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お久しぶりです、執行代変わりました!

お久しぶりです。この度ブログの更新を任された二回生の任です。
はじめに、長い間更新しなかったことをお詫び申し上げます。

前の記事にも記した通り、私たち二宮翔会は鳥人間コンテストに出場しました。しかし、台風の影響により、琵琶湖に機体を持って行き、組み立てて安全審査を受けたにもかかわらず、大会中止のアナウンスを受けて、撤退をよぎなくされました。
日頃応援していただいてる皆様を失望させてしまう結果になり申し訳ありません。

そうして、大会終了後3回生の先輩方と話し合った結果、山越グランドで1.2回生主体の引継ぎTF(テストフライト)を行うことが決定しました。引継ぎTFとは、3回生主体で行っていたTFを2回生主体で行い、経験を積むことを主な目的としたTFです。引継ぎTFは9月26日の早朝に行いました。今年のパイロットは前回のパイロットと比べ、体重が少し重いので機体が浮かないことが想定されていたので、滑走メインで機体を走らせました。合計で5本行いました。機体に大きな損害もなく、つつがなく終了しました。

TF動画のリンクを載せておきます。よろしければ遊びに来てください。(*’ω’*)

最後になりますが、私たち三回生主体の18代執行代に代わり、二回生は19代執行代として、サークルの中心に位置する責任ある存在になりました。まだまだ、未熟な私たちではありますが、一致団結し様々な障害を乗り越えて来年の鳥人間コンテストに出場できるように、一層努力してまいりますので、これからも応援よろしくお願いします!
2018926引き継ぎGTF_181001_0001
2018926引き継ぎGTF_181001_0004

鳥人間コンテスト本番まであと1週間です!

更新遅くなり、申し訳ございません。

お久しぶりです。今年のパイロットの岡峯一輝です。

前回の更新から、私たちは6月24日に第3回GTF、7月1日に笠岡TF、7月14日・16日に最終GTFを行ないました。

6月24日のGTFでは、3回目のジャンプ試験で右翼を擦ってしまい修復を行ないました。着陸の時、パイロットがパワーを抜きすぎてしまい揚力不足で着陸したためです。
6月24日 山越GTF 3本目

7月1日の笠岡TFでは、飛び切りを狙っていたのですが、横風やパイロットの経験がまだ足りず滑走3本・ジャンプ8本で終わりました。本番まで短距離のフライトができなく不安ではありますが、間違いなくきちんと定常飛行できる機体には仕上がっていると思われます。パイロットがまだまだ未熟で申し訳ない。11本目は、横風強風の中発進してしまい、機体がグラウンドループしてしまいました。この時は発進すべきではなかったです。しっかり冷静に判断しなければなりません。
7月1日 笠岡TF 8本目
7月1日 笠岡TF 11本目

7月14日の山越GTFは、1本目で駆動部品が破損してしまいました。当日から翌日にかけ修復し15日に回転試験を行ない無事16日の早朝に最終GTFを行なうことができました。
駆動部の破損

16日のGTFではプラットホーム上での発進練習・尾翼による操縦の確認を行ないました。最後の8本目のジャンプは何とかきれいに着陸できました。
7月16日 山越GTF 発進練習2本目
7月16日 山越GTF 8本目ジャンプ
これで鳥人間コンテスト本番までのTFは終わりました。あとは、細かな調整と翼の修復と最終の重心取りが残っています。本番まで気を抜かず最終調整をしっかりと行ないます!

鳥人間コンテスト本番まであと1週間、さまざまな方に支えられここまでやってこれました。感謝の気持ちを伝えるべく、部の目標の2kmをしっかりと達成し、琵琶湖で平成カラス十三号がきれいに飛んでいるところをお見せしたいです。

最後に
この度、鳥人間コンテスト2018の出場に伴いまして、我々を応援してくださっている皆様方に、「空飛んで行こうぜ」という応援ソングと映像を作って頂きました!
僕たちの励みになっています。ありがとうございます。
応援ソング 「空飛んで行こうぜ」

第1,2回TFを行いました

gtfの様子

6月16日,17日に第1回,第2回TFを行いました。

そして、とても良い結果が得られました!

 

第1回TFでは転がしと滑走を行いました。

今年は胴体フレームを一新しているので、細心の注意を払ってテストを進めていきました。

転がしはプロペラを回さずにプッシャーが後ろから押す力だけでゆっくりと機体を動かす試験です。

また、滑走はその名前の通り機体を浮かさずに滑走させる試験です。

消していい

 

横風を受けて機体が大きく傾く場面があり、ヒヤリとしました。

修復は翼フィルムのみでしたが、次回以降同じようなことが起こさないように気をつけていきたいです。。

 

第2回TFでは滑走とジャンプをしました。

ジャンプは機体を一瞬浮かせ、すぐに降ろす試験です。

チェーンが外れるなどのトラブルもありましたが、最後にはそれなりにうまくジャンプすることができました。

 

これからは特に駆動、電装の調整やパイロットの操縦訓練などに力を入れていきます!

応援よろしくお願いします。

 

 

お久しぶりです。現状報告です。

本当にお久しぶりです。今日も二宮翔会は鳥人間コンテストに向けて元気に活動を続けています。なので部の現状報告を。

二宮翔会は夏に向けて機体を鋭意製作中です!!

また、うれしいことに新入生が10名強入部してくれました。まだ入部届けを出してくれていない新入生もいるので正確な数はまだ不明です。

今に始まったことではありませんが、一回生が大人数入部したおかげで作業スペースが足りなくなっています。一階の作業場もじき使用が禁止されるとのことで、まだ候補も何も決まってませんが早急に新しい作業スペースを確保しなければいけません。

泣き言を言ってもしかたありませんね、二宮翔会は夏に向けて順風満帆とは言えないけども、一歩一歩着実に前進しています。どうかこれからも二宮翔会へのエールをよろしくお願いします。これからもゆっくりながらブログも更新するのでよかったらチェックしてください。

鳥人間コンテスト2017

皆さんこんにちは、二宮翔会です。

 

今回、部員たちは一時機体製作を中断し、7月29・30日に琵琶湖で行われた

「Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2017」の観戦に行ってきました。

 

2

 

毎年行われている鳥人間にとっての甲子園。

日本各地の鳥人間チームがこの日の為に機体製作に励んできた結晶が

琵琶湖の空へ羽ばたく様子を見てきました。

毎回素晴らしいフライトやドラマが生まれる琵琶湖。

今回も素晴らしい出来事がありました。

 

滑空機・プロペラ機とも各チーム素晴らしい機体を製作されており、観戦した部員たちは

その技術力・情熱・機体に込める想いなど各々感じるものがありました。

昨年、今年と鳥人間コンテストに出場できていませんが、帰りの車内では

その興奮をお互いに分かち合い、来年の出場を目指す原動力になったと思います。

 

また今回、2回生10人、1回生8人とたくさんの後輩達が観戦しました。

今回の観戦で感じたことを、これからの活動・機体製作に活かしてほしいと思います。

 

 

なお、今回観戦した「Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2017」は

8月23日水曜日の夜7時から読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送予定です。

私たちと同じ、熱きバードマン達の姿を是非ご覧ください。

 

二宮翔会2017年度執行代

桁試験しました!

お久しぶりです、二宮翔会です。

7月9日に新桁の荷重試験を行いました。

 

今回、桁の接合には桐を用いた簪で行いました。

二宮翔会初の試みです。

IMG_4087

 

new簪による接合&新桁ということで非常にドキドキわくわくしました。

結果は、無事成功いたしました。

桁を解体した後も簪は無事で、安堵しました。

 

IMG_4123

全荷重を掛け終え、少し横から撮った写真。

いやー、この写真いいですよね。

美しくたわんでますね(笑)

 

一年生は初めての桁試験で、いろいろ戸惑った場面もあったかと思います。

しかし、事前準備や当日の作業などよくやってくれました。

これからTFに向け、二宮翔会一同邁進していきますので、応援よろしくお願いします!

 

文責:岡峯

ピトー管の校正をしました

こんにちは、二宮翔会です。

今回はピトー管を作成することにしました。

そこで、中国の怪しい(?)サイトでピトー管と圧力センサのセットになっているものを購入しました。

しかしどれほど正確な値が出るのか不安なので校正しなければと思っていました。

MPXV7002DP

MPXV7002DP

中国製の模型用ピトー管

中国製の模型用ピトー管

 

そこで先日、大学の風洞設備をお借りして自作したピトー管の校正を行いました。

二宮翔会でピトー管は初めての試みになります。(下手したら機速計自体が初めてかも)

取り付け作業

取り付け作業中

今回、作成したピトー管は静圧と全圧を計測して対気速度を求めるものです。

静圧と全圧を圧力センサで測定し、Arduinoを介してPCに送信します。

ピトー管では、機速は(圧力差/空気密度)の2乗根に比例します。

今回はその2乗根にかかる補正係数を求めるために風洞実験を行いました。

試験中

試験中

作成したピトー管からのデータのログをとってる製作者

作成したピトー管からのデータのログをとってる製作者

 

取れたデータはこんな感じです。

どれだけピトー管に誤差が生じたかのグラフ

どれだけピトー管に誤差が生じたかのグラフ

縦軸は風洞内の風速で、横軸が今回計測したピトー管の風速です。

思ったよりも誤差が少なくて驚きました。

 

また日を改めて実験を行い、精度を高めていくつもりです。

 

二宮忠八翁飛行記念大会

皆さんこんにちは。久しぶりの更新となってしまい大変申し訳ありません。私たち二宮翔会は、本日行われた“二宮忠八翁飛行記念大会”に参加させていただきました。この大会は、私たちがコンセプトとしているカラス型飛行機を考案した二宮忠八翁を称えるため、八幡浜市で毎年開催されている大会です。

今年は新入部員9名がゴム動力プロペラ部門に出場しましたが、長い時間をかけて研究・製作されている方々にはその実力を見事に見せつけられる形となってしまいました。ブースの方では、壊れてしまった飛行機の修理や募金活動の他、パイロットが実際にトレーニングで使用しているマシンへの試乗体験を行いました。

本大会への参加をとおして、新たな部員を含めたチームとしての結束力を高めることができ、各部員にとっても今後の活動に対する気持ちを奮い立たせる良い機会となりました。これからも目標に向かって一意専心していきたいと思います。

最後になりましたが、募金活動にて5,982円の寄付をいただきました。

いただいたお金は今後、機体の製作および部材の購入費に大切に使わせていただきます。

今後も温かいご支援をよろしくお願い致します。

 

クラウドファンディング

こんにちは、代表の辻下です。

大学のプロジェクトの一環でこの度クラウドファンディングを行うことになりました。

詳細につきましては以下のURLにてご確認いただけたらと思います。

全力で取り組みますのでぜひ、ご協力の方お願い致します。

https://readyfor.jp/projects/airplane12ninomy

 

さて、現在の二宮翔会の状況ですが機体の設計が練りあがり、夏ごろの完成を目指して活動しております。四月になると新入生の勧誘などもあり忙しくなりそうなので、計画通りに作業を進められるよう部内でうまく協力していけたらと思っています。

そうして、新入部員もぜひ入りたいと感じてくれるような雰囲気づくりにつながってくれたらいいですね。

年始めのご挨拶

こんにちは、代表の辻下です。

年が明けてから長く経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

去年はフレームの刷新を進める中、桁試験にて桁が折れるという状況に陥りました。

そこから立て直しを図り、急ピッチで再設計を進めてきました。

そんな中、ようやく機体設計が固まり現在は各班忙しく活動をしております。

またもう一点お知らせです。

以前より、部員の増加に伴い要望していた作業場の拡大のお願いが叶い、

5号館1階自習室の一部が使えるようになりました!

今後はフェアリングの製作などスペースが必要な作業の作業場として活用していく予定です。

新機体でのフライトを成功させるべく頑張っていこうと思っていますので、今年もどうぞよろしくお願いします。

以上、簡単ではありますが新年の挨拶とさせて頂きます。