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カテゴリー : 現状報告

一回生の役職決まりました!!!

新しくブログ担当になった一回生山本です。

今後も続けて、ブログを投稿していくのでよろしくお願いします!

では、役職が決まったということですし、少しばかり紹介していきます。

代表は翼班の一回生になりました。翼班の一回生は一人なので大変ですけど、誰よりも二宮翔会に尽力しているので、末永く見守っていてください……。

副代表、会計、荷物担当、広報などまだまだ役職引き継ぎまだ始まったばかりです。なので、一回生みんなまだ慣れていない状態です。私もつたない文面ばかりになっていますが、これから改善していきますのでよろしくお願いします。

当ブログ担当山本は、電装班とブログのみというぬるま湯につかっているので、ブログ頻度高めて投稿していきたいと思います。

これからも活動に精進していくので、応援よろしくお願いします!

 

 

 

重大発表があります!

お久しぶりです。任です。

タイトル通り幣サークルにとっての重大発表があります!!!!!

実は!!!!!!機体名が!!!!!!決まりました!!!!!!

それは( ^ω^)・・・

 

 

 

鴉 初号機」です!!!!!!

 

 

 

 

 

素敵な名前になりました。名前も由来としては幣サークルの歴代の機体は

「カラス型飛行器」をモチーフにしており、初代から「平成カラス ~号機」

という系譜で続いており、今回は年号が改まるため初号機としたいと思いました。

また、「カラス」ではなく「鴉」にした理由としては、カタカナより

も漢字で表すほうが「初号機」というイメージとより合致するとのことです。

シンプルに「鴉」って格好いいですよね

新機体名が決まりましたが、どうでしょうか?もし皆さんにお気に召したら幸いです(*’ω’*)

機体名も決まったことですし、これからも心機一転して機体制作のほうも進め

て行きます!よろしければ応援よろしくお願いします!

 

 

あと、細々とTwitterもやっておりますので、よろしければ遊びに来てください(‘ω’)ノ

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
代表、パイロット、翼班の武田です。

 

私の今年の初作業では主翼のマスターを製作しました!
入部してからひたすら練習していたのですが、最近では満足いくものを多く作れるようになりました。
ただ、今年は翼班が少ないのでもう少し作るペースを上げていきたいですね。

また、部室に部材が増えて置くスペースが無くなってきたので、新しく棚を作りました。
この棚のおかげで熱線台の前にそびえ立っていたスタイロフォームの壁を片付けることが出来ました。

最後に、2019年の鳥人間コンテストまであと半年と近づいてきましたが、出場し記録更新をできるように活動していきますので、応援よろしくお願いします!

学生祭がありました!

お久しぶりです。任です

11月10日〜11日愛媛大学にて学生祭がありました。その中で二宮翔会は四国電力様に協賛していただいている「科学、体験フェスティバル」に参加しました。

科学フェスティバルは主に小学生前後の子供達に科学について体験し考えることを目的にしています。例を挙げると、万華鏡やスライムの製作体験などの知的好奇心が掻き立てられるような催しが数多く行われていました。

私たち二宮翔会は模型飛行機教室を開催させていただきました。私たちの予想を超え二日間で460人ほどのお子様にご来場いただきました!ありがとうございました!また、受付の付近で募金活動を行っていたのですが、多くのご寄付をいただきました!この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!

最後になりますが、先日鳥人間コンテストの説明会の日程が公表され、二宮翔会もゆっくりではありますが、鳥人間コンテストへ向けて活動のペースを上げて行っています。これからもご声援の方よろしくお願いします!

 

お久しぶりです、執行代変わりました!

お久しぶりです。この度ブログの更新を任された二回生の任です。
はじめに、長い間更新しなかったことをお詫び申し上げます。

前の記事にも記した通り、私たち二宮翔会は鳥人間コンテストに出場しました。しかし、台風の影響により、琵琶湖に機体を持って行き、組み立てて安全審査を受けたにもかかわらず、大会中止のアナウンスを受けて、撤退をよぎなくされました。
日頃応援していただいてる皆様を失望させてしまう結果になり申し訳ありません。

そうして、大会終了後3回生の先輩方と話し合った結果、山越グランドで1.2回生主体の引継ぎTF(テストフライト)を行うことが決定しました。引継ぎTFとは、3回生主体で行っていたTFを2回生主体で行い、経験を積むことを主な目的としたTFです。引継ぎTFは9月26日の早朝に行いました。今年のパイロットは前回のパイロットと比べ、体重が少し重いので機体が浮かないことが想定されていたので、滑走メインで機体を走らせました。合計で5本行いました。機体に大きな損害もなく、つつがなく終了しました。

TF動画のリンクを載せておきます。よろしければ遊びに来てください。(*’ω’*)

最後になりますが、私たち三回生主体の18代執行代に代わり、二回生は19代執行代として、サークルの中心に位置する責任ある存在になりました。まだまだ、未熟な私たちではありますが、一致団結し様々な障害を乗り越えて来年の鳥人間コンテストに出場できるように、一層努力してまいりますので、これからも応援よろしくお願いします!
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鳥人間コンテスト2017

皆さんこんにちは、二宮翔会です。

 

今回、部員たちは一時機体製作を中断し、7月29・30日に琵琶湖で行われた

「Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2017」の観戦に行ってきました。

 

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毎年行われている鳥人間にとっての甲子園。

日本各地の鳥人間チームがこの日の為に機体製作に励んできた結晶が

琵琶湖の空へ羽ばたく様子を見てきました。

毎回素晴らしいフライトやドラマが生まれる琵琶湖。

今回も素晴らしい出来事がありました。

 

滑空機・プロペラ機とも各チーム素晴らしい機体を製作されており、観戦した部員たちは

その技術力・情熱・機体に込める想いなど各々感じるものがありました。

昨年、今年と鳥人間コンテストに出場できていませんが、帰りの車内では

その興奮をお互いに分かち合い、来年の出場を目指す原動力になったと思います。

 

また今回、2回生10人、1回生8人とたくさんの後輩達が観戦しました。

今回の観戦で感じたことを、これからの活動・機体製作に活かしてほしいと思います。

 

 

なお、今回観戦した「Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2017」は

8月23日水曜日の夜7時から読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送予定です。

私たちと同じ、熱きバードマン達の姿を是非ご覧ください。

 

二宮翔会2017年度執行代

近況報告!

 

 

報告が遅れてしまい申し訳ないのですが、我々二宮翔会は4月29日に行われた『二宮忠八翁飛行記念大会』に参加させていただきました。この大会は我々のチーム名、チームコンセプトの由来にもなっているカラス型飛行機を発明した二宮忠八翁を称え出身地である八幡浜市で毎年開催されている飛行大会になっています。

今年は新入部員がゴム動力プロペラ部門に出場し、二宮翔会用に用意していただいたブースで壊れてしまった飛行機の修理や募金活動を行わせていただきました。

遠方でお仕事をなさっているOBの方々がいらっしゃるというサプライズもありました。チーム二宮の結束の強さを再認することとなり、我々部員にとって気を引き締める良い機会になりました。これからも先輩方が築きあげてきた二宮翔会を発展させられるよう、まい進していこうと思います。

 

また、今回も二宮翔会用に用意していただいたブースで、募金活動をさせていただきました。

当日募金していただいた額は5,009円となりました。

この募金は今後、機体の製作、および改良用の部材の購入費に大切に使わせていただきます。

皆様、温かいご支援をありがとうございました。

 

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現在、二宮翔会は新入部員に翼制作の作業を知ってもらうために試作翼づくりを行っています。今年は10人もの新入生が入部してくれました。(ちなみに去年は5人…)その影響で試作翼制作は順調に進んでいるようです。

 

さて、次の機体に関する話ですが、ようやく胴体フレームの桁設計が今月中に終わり発注までたどり着くことになりそうです。

それにともない、各班の設計製作の大まかな日程も決まり、新機体製作・TFに向けてようやく一歩を踏み出したところでしょうか。

この一歩が、二宮翔会にとって良き変化となるよう部員一同より一層活動に励んでまいります。

 

文責:野原・佐藤

今後の活動方針について

今後の活動方針を報告させていただきます。
近年の二宮翔会の琵琶湖での成績は2010年度の769.71mという記録を残して以降、残念ながら同等の記録しか出ていません。理由を分析してみた結果、他大学と比べて重い60kgを超える機体重量の影響が大きいと判断しました。どうしてこのように重たい機体になっているのかを簡単に説明しますとカーボンパイプで形成されている胴体フレーム・翼桁に最新のものではなく2010年度当時から使ってきた旧式の非常に重たいものを使っているからです。
今までフレーム・翼桁を刷新することができなかった理由として、カーボンパイプをすべて新調するとなると非常に費用がかさんでしまい、また、チームに最適な積層構成の設計ができる知識のある人がいませんでした。さらに、我がチームは人数が少ない状態で機体を製作しているため機体骨組の総取換えを行っていたら琵琶湖での大会に間に合わせることがほとんど不可能になってしまうからでした。

このような事情を踏まえて現部員で話し合いを重ねた結果、
これまでのフライトを大きく超えて、琵琶湖でカラス型飛行機がビッグフライトをする姿がみたい、もっと活躍できる機体にしたいという考えにまとまりました。
つまり、自分たちの代は鳥人間コンテストに申し込まずに機体の一新と後輩の育成に使い、次の代に勝負をしてもらおうという結論に至りました。
もう少し詳しい計画として
自分たちの代のうちに胴体フレームの一新をし、これまでの翼桁で飛行機をを作成すると同時に新しい翼桁の設計をし発注する予定です。
そして、次の代に新しい翼桁と昨年一新した胴体フレームで飛行機を作成し、2017年の鳥人間コンテストの出場を目標とし活動に励んでいきます。

現在新しい胴体フレームの構想を練っている状態です。
今後とも二宮翔会をよろしくお願いします。

二宮翔会2016年度執行代より

鳥人間コンテストの結果報告

こんにちは、二回生の松田です。

先日、鳥人間コンテストが放送されたので結果報告をさせていただきます。

2015年鳥人間コンテスト航空力学研究会二宮翔会(パイロット:野村将)の記録は714.84mでした。

2011年の記録を超えることはできましたが、目標であった1kmに到達することはできませんでした。

今後も、過去最高記録更新並びに長距離飛行できるような機体を設計&製作してまいりますので応援よろしくお願いします。

最後になりましたが、今回ご支援頂いた皆様におかれましては厚く感謝を申し上げ、お礼の言葉とさせて頂きます。

鳥人間コンテスト2015に出場してきました!!

こんにちは。二宮翔会2015年パイロットの野村です。

私たちは7月26日に鳥人間コンテスト2015に出場してきました。

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結果はまだお話しすることはできませんが、自分たちが今できる精一杯を出せたと思います。

ここまで来るのにたくさんの方々に支援をしていただいて、そのおかげで飛ぶことができました。

特に愛媛大学様、工業会様、OB・OGの方々には本当に感謝しております。

放送日は9月2日(水)19:00~です。ぜひご覧ください。

 

最後に、最近ブログの更新があまりできていませんでした。そのせいで返信などが遅れてしまったこと申し訳ございませんでした。今後は改善していくよう部内で検討します。