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カテゴリー : 現状報告

お久しぶりです、執行代変わりました!

お久しぶりです。この度ブログの更新を任された二回生の任です。
はじめに、長い間更新しなかったことをお詫び申し上げます。

前の記事にも記した通り、私たち二宮翔会は鳥人間コンテストに出場しました。しかし、台風の影響により、琵琶湖に機体を持って行き、組み立てて安全審査を受けたにもかかわらず、大会中止のアナウンスを受けて、撤退をよぎなくされました。
日頃応援していただいてる皆様を失望させてしまう結果になり申し訳ありません。

そうして、大会終了後3回生の先輩方と話し合った結果、山越グランドで1.2回生主体の引継ぎTF(テストフライト)を行うことが決定しました。引継ぎTFとは、3回生主体で行っていたTFを2回生主体で行い、経験を積むことを主な目的としたTFです。引継ぎTFは9月26日の早朝に行いました。今年のパイロットは前回のパイロットと比べ、体重が少し重いので機体が浮かないことが想定されていたので、滑走メインで機体を走らせました。合計で5本行いました。機体に大きな損害もなく、つつがなく終了しました。

TF動画のリンクを載せておきます。よろしければ遊びに来てください。(*’ω’*)

最後になりますが、私たち三回生主体の18代執行代に代わり、二回生は19代執行代として、サークルの中心に位置する責任ある存在になりました。まだまだ、未熟な私たちではありますが、一致団結し様々な障害を乗り越えて来年の鳥人間コンテストに出場できるように、一層努力してまいりますので、これからも応援よろしくお願いします!
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鳥人間コンテスト2017

皆さんこんにちは、二宮翔会です。

 

今回、部員たちは一時機体製作を中断し、7月29・30日に琵琶湖で行われた

「Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2017」の観戦に行ってきました。

 

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毎年行われている鳥人間にとっての甲子園。

日本各地の鳥人間チームがこの日の為に機体製作に励んできた結晶が

琵琶湖の空へ羽ばたく様子を見てきました。

毎回素晴らしいフライトやドラマが生まれる琵琶湖。

今回も素晴らしい出来事がありました。

 

滑空機・プロペラ機とも各チーム素晴らしい機体を製作されており、観戦した部員たちは

その技術力・情熱・機体に込める想いなど各々感じるものがありました。

昨年、今年と鳥人間コンテストに出場できていませんが、帰りの車内では

その興奮をお互いに分かち合い、来年の出場を目指す原動力になったと思います。

 

また今回、2回生10人、1回生8人とたくさんの後輩達が観戦しました。

今回の観戦で感じたことを、これからの活動・機体製作に活かしてほしいと思います。

 

 

なお、今回観戦した「Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2017」は

8月23日水曜日の夜7時から読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送予定です。

私たちと同じ、熱きバードマン達の姿を是非ご覧ください。

 

二宮翔会2017年度執行代

近況報告!

 

 

報告が遅れてしまい申し訳ないのですが、我々二宮翔会は4月29日に行われた『二宮忠八翁飛行記念大会』に参加させていただきました。この大会は我々のチーム名、チームコンセプトの由来にもなっているカラス型飛行機を発明した二宮忠八翁を称え出身地である八幡浜市で毎年開催されている飛行大会になっています。

今年は新入部員がゴム動力プロペラ部門に出場し、二宮翔会用に用意していただいたブースで壊れてしまった飛行機の修理や募金活動を行わせていただきました。

遠方でお仕事をなさっているOBの方々がいらっしゃるというサプライズもありました。チーム二宮の結束の強さを再認することとなり、我々部員にとって気を引き締める良い機会になりました。これからも先輩方が築きあげてきた二宮翔会を発展させられるよう、まい進していこうと思います。

 

また、今回も二宮翔会用に用意していただいたブースで、募金活動をさせていただきました。

当日募金していただいた額は5,009円となりました。

この募金は今後、機体の製作、および改良用の部材の購入費に大切に使わせていただきます。

皆様、温かいご支援をありがとうございました。

 

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現在、二宮翔会は新入部員に翼制作の作業を知ってもらうために試作翼づくりを行っています。今年は10人もの新入生が入部してくれました。(ちなみに去年は5人…)その影響で試作翼制作は順調に進んでいるようです。

 

さて、次の機体に関する話ですが、ようやく胴体フレームの桁設計が今月中に終わり発注までたどり着くことになりそうです。

それにともない、各班の設計製作の大まかな日程も決まり、新機体製作・TFに向けてようやく一歩を踏み出したところでしょうか。

この一歩が、二宮翔会にとって良き変化となるよう部員一同より一層活動に励んでまいります。

 

文責:野原・佐藤

今後の活動方針について

今後の活動方針を報告させていただきます。
近年の二宮翔会の琵琶湖での成績は2010年度の769.71mという記録を残して以降、残念ながら同等の記録しか出ていません。理由を分析してみた結果、他大学と比べて重い60kgを超える機体重量の影響が大きいと判断しました。どうしてこのように重たい機体になっているのかを簡単に説明しますとカーボンパイプで形成されている胴体フレーム・翼桁に最新のものではなく2010年度当時から使ってきた旧式の非常に重たいものを使っているからです。
今までフレーム・翼桁を刷新することができなかった理由として、カーボンパイプをすべて新調するとなると非常に費用がかさんでしまい、また、チームに最適な積層構成の設計ができる知識のある人がいませんでした。さらに、我がチームは人数が少ない状態で機体を製作しているため機体骨組の総取換えを行っていたら琵琶湖での大会に間に合わせることがほとんど不可能になってしまうからでした。

このような事情を踏まえて現部員で話し合いを重ねた結果、
これまでのフライトを大きく超えて、琵琶湖でカラス型飛行機がビッグフライトをする姿がみたい、もっと活躍できる機体にしたいという考えにまとまりました。
つまり、自分たちの代は鳥人間コンテストに申し込まずに機体の一新と後輩の育成に使い、次の代に勝負をしてもらおうという結論に至りました。
もう少し詳しい計画として
自分たちの代のうちに胴体フレームの一新をし、これまでの翼桁で飛行機をを作成すると同時に新しい翼桁の設計をし発注する予定です。
そして、次の代に新しい翼桁と昨年一新した胴体フレームで飛行機を作成し、2017年の鳥人間コンテストの出場を目標とし活動に励んでいきます。

現在新しい胴体フレームの構想を練っている状態です。
今後とも二宮翔会をよろしくお願いします。

二宮翔会2016年度執行代より

鳥人間コンテストの結果報告

こんにちは、二回生の松田です。

先日、鳥人間コンテストが放送されたので結果報告をさせていただきます。

2015年鳥人間コンテスト航空力学研究会二宮翔会(パイロット:野村将)の記録は714.84mでした。

2011年の記録を超えることはできましたが、目標であった1kmに到達することはできませんでした。

今後も、過去最高記録更新並びに長距離飛行できるような機体を設計&製作してまいりますので応援よろしくお願いします。

最後になりましたが、今回ご支援頂いた皆様におかれましては厚く感謝を申し上げ、お礼の言葉とさせて頂きます。

鳥人間コンテスト2015に出場してきました!!

こんにちは。二宮翔会2015年パイロットの野村です。

私たちは7月26日に鳥人間コンテスト2015に出場してきました。

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結果はまだお話しすることはできませんが、自分たちが今できる精一杯を出せたと思います。

ここまで来るのにたくさんの方々に支援をしていただいて、そのおかげで飛ぶことができました。

特に愛媛大学様、工業会様、OB・OGの方々には本当に感謝しております。

放送日は9月2日(水)19:00~です。ぜひご覧ください。

 

最後に、最近ブログの更新があまりできていませんでした。そのせいで返信などが遅れてしまったこと申し訳ございませんでした。今後は改善していくよう部内で検討します。

 

工業会にて活動報告を行いました

二宮翔会です。
鳥人間コンテストもあと3週間に迫り、連日徹夜で制作にあたっております。

先日、6月28日に工業会にて活動報告をさせていただきました。
また、同時に募金活動も行わせていただきました。

募金の集計を行いましたので、ここにご報告させていただきます。
募金額は71,000円でした。
この募金は今後、破損した機体の修復費、および改良用の部材の購入費に大切に使わせていただきます。
皆様の温かいご支援ありがとうございます。
これからも、部員一同鳥人間コンテストで最良の結果を残すことができるよう努めていきますので、今後ともご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

第2回GTFを行いました

こんにちは。パイロットの野村です。今回は私が第2回GTFの報告をさせていただきます。

今回の目標は左右の揚力差の調整と、ジャンプでした。

結果は……

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うまくジャンプしました。

まだまだ駆動周りや尾翼周りの調整が必要ですが、徐々に戦える機体になってきたと思います。

来週もGTFがあるので引き続き調整を重ねていこうと思います。

この様子はyoutubeにアップしようと思うのでみたい方は探してみてください。

あとtwitterの更新が滞っていますが作業していないわけでも、進捗がないわけでもありません。ただ引き継いでくれる人がいないので誰か引き継いでくださいな。

短いですがこれで、ではまた。

最近の活動報告

皆さんお久しぶりです。二宮翔会の佐藤(泰)です。

 

遅くなりましたが、二宮翔会の最近の活動記録等の報告をしようと思います。

 

さて、我々は4/29(水)に愛媛県八幡浜市で開催された『第40回二宮忠八翁飛行記念大会』に参加させていただきました。

 

『二宮忠八翁飛行記念大会』とは、飛行原理の先駆者であり、八幡浜市出身の二宮忠八翁を称え開催される模型飛行機大会であり、今年で40回目を迎える伝統ある大会です。

 

前日の天気予報では雨も心配されましたが、今年もよい飛行機日和の中行われました。

 

毎年、模型飛行機を作って協議に参加している我々ですが、今年は開催場所であるグラウンドで、人力飛行機の機体展示と公開試験飛行を行わせていただきました。

 

残念ながら滑走試験は成功とはいえない結果に終わってしまい、機体も一部破損してしまいましたが、見学に来てくれた方々が少しでも人力飛行機に興味を持っていただければ、これほどうれしいことはありません。

 

また、今回も二宮翔会用に用意していただいたブースで、募金活動をさせていただきました。

 

当日募金していただいた額は5,027円で、昨年の科学フェスティバルで頂いた募金額4,592円と合わせて、この半年で皆様から寄せられた募金額は9,619円となりました。

 

この募金は今後、破損した機体の修復費、および改良用の部材の購入費に大切に使わせていただきます。

 

皆様、温かいご支援をありがとうございました。

 

本番の鳥人間コンテストでは、皆様のご厚意に恥じないフライトを行えるよう部員一同努力を重ねていきたいと思います。

 

最後になりましたが、お世話になった八幡浜市の皆様、八幡浜ロータリークラブの皆様に心から厚くお礼を申し上げます。

 

 

GTF1回目

はじめまして。電装班の一回生です。

この前の10月4日に実施しました、山越グラウンドでのTFのご報告です。

 

以下、スケジュール

0:00 :部室集合

1:00 :搬入開始

2:00 :大学発

2:30~:活動開始

6:00ごろ~:滑走試験開始

8:30 :片付け

10:00ごろ:ミーティング、解散

 

組み立て中です。テレビ局の方も取材に来てくださいました。

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機体完成です。

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下の画像は、滑走試験1回目の様子です。

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全部で3回の滑走を行いました。

 

最後になりましたが、お忙しい中足を運んでくださったOBの先輩方、本当にありがとうございました。

次回からの活動につきましても、ご声援いただければ幸いです。