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カテゴリー : 2014年 10月

DCジャックの種類など(忘備録)

どうもこんにちは。電装です。

我が部では、私がなんとな~く購入したDCジャック&プラグがありますが、毎回仕様を忘れていて納品書を探す羽目になります…ここでまとめておきます。

 

我が部で採用済みのジャック

Φ2.1mmのジャック、プラグ。

レッツノートなどで採用されているものは

Φ2.5mm

 

ちなみに、コネクタは日圧EHシリーズ。

なお、昨年度はXHだった?

 

仕様変更と発注ミス(一回やった)により他種類のコネクタが混在していますが、今後は統一したいところです。

メンテも面倒ですし。

 

圧着端子は、端子の圧着精度や、ケーブルの太さ選定が難しいですね。

 

また、リチウムイオンはUltraFireの18650を採用済み。これは僕が不在中に、代表が適当に選定してくれたもの。

電池ボックスが必要で、接触不良の心配からは逃れられませんがeneloopよりはマシ。汎用性もありますし、結果として良かったんじゃないかなと思ってます。

 

それでは、失礼します。明日もハンダ付け日和でありますように!

 

GTF1回目

はじめまして。電装班の一回生です。

この前の10月4日に実施しました、山越グラウンドでのTFのご報告です。

 

以下、スケジュール

0:00 :部室集合

1:00 :搬入開始

2:00 :大学発

2:30~:活動開始

6:00ごろ~:滑走試験開始

8:30 :片付け

10:00ごろ:ミーティング、解散

 

組み立て中です。テレビ局の方も取材に来てくださいました。

GTF_4851a

機体完成です。

GTF_4992

下の画像は、滑走試験1回目の様子です。

GTF_5050a

全部で3回の滑走を行いました。

 

最後になりましたが、お忙しい中足を運んでくださったOBの先輩方、本当にありがとうございました。

次回からの活動につきましても、ご声援いただければ幸いです。

Tex使うときのTipsをまとめてみるよ(コンパイラ編)

どうも。電装です。

こないださくらのレンタルサーバーの更新が来まして、私のクレカからお金が落ちたところです。

ドメイン代とレンサバ代…部費からもらったっけ?

 

先週はTFで駆動のチェーンが破断したりしましたが、目下復旧作業に専念しております。

動画など、後日UPしますのでしばしお待ちを…。

 

今回は、ちょっと部活の話とは離れてTexの話です。

レポート作成に大活躍していて知識を一気にまとめたかったのですが、時間がなく。

過去の忘備録代わりにもなりますし、ここでしたためておこうかと思うのですね。

さて、ひとまずコンパイラ環境構築編。

電装ではTexLive2013が推奨環境です。今では2014になってるみたいですね。

この辺動作未確認です。どこかしらからかTexLive2013のISOを手に入れましょう。

2014の場合、後述するTexStudioの設定のパスが変わるんじゃないかと思いますが詳しいことは不明ですね。

isoマウント後、cmd立ち上げ→TexLiveの導入
install-tl.bat -no-gui(enter)

環境変数が適当に設定されてインストーラーが走りますので

I(大文字)(enter)

しばらく待つとインストール完了しますから、一旦cmd閉じます。

再度cmdをひらき、

kanji-config-updmap ipa

と入力(enter)

これでpdfにipaフォントが埋め込まれます。

 

次にIDEのインストール。電装ではtexstudioを推奨しています。

取り敢えずインストールし、設定を以下のスクリーンショットのように設定。

WS000001 WS000002 WS000003

設定一覧載せておきます

コマンド
Latex
platex -kanji=utf8 -interaction=nonstopmode %.tex

PdfLatex
pdflatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode %.tex

DVIビューワ
“C:\texlive\2013\bin\win32/dviout.exe” %.dvi

PSビューワ
“C:\texlive\2013\bin\win32\psv.exe” %.ps

外部PDFビューワ
“C:\texlive\2013\bin\win32\psv.exe” “?am.pdf”
※TexLive2014の人は多分2013→2014でいけるんじゃないかなあ…
ビルド
ビルド&表示→DVI->PDFチェーン
へ変更(F1押したときPDF生成)

既定のコンパイラ
LaTex

既定のビューワー
DVIビューワー

PDFビューワー
組み込みPDFビューワー(埋め込み)

既定の文献
BibTex

なお、便利な設定済みプロファイルはこちら

TexLive設定プロファイル(zip)

ダウンロードし解凍→オプション→プロファイル読み込み

適当にtexのソースを書いてみて、F1でコンパイル。

サンプルソースはその辺たくさん転がってると思うのです。

 

これでひとまず環境構築は終了。→次、epsプリンタの構築など

 

追記:linuxbeanでは

apt-get install texlive-full

apt-get install texstudio

プロンプト再起動

kanji-config-updmap ipa

texstudio起動

ビルドのコマンドを

latex:uplatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode %.tex

へ、変更。

\dosumentclass{ujarticle}

と記述(jsarticleは入らないので)

epsへの変換は、プロンプトで

convert 変換元パス 変換先パス

で、可能。表などは一度pdfに出力してから変換し取り込むとよさそう。

グラフは、libreoffice drawに一回張り付けると、epsで出力可能。

 

 

 

 

 

 

そんなことよりブログ書こうぜ!

皆様本当にお久しぶりです。2014パイロットの野村です。そろそろブログの方も更新しなければやばいということで、更新しようと思います。

現在二宮翔会は2014年プロジェクトの最終フライトに向けてTFを行っている最中です。時間とか寒さとか台風とかに負けないように頑張ろうと思います。TFの動画とか画像は準備出来しだい公開しようと思うので少々お待ちを。

八幡浜飛行記念大会の後から今までの事が知りたい方はtwitterを見て下さい。アカウント名は@ninomiyashokaiです。次の更新はなるべく早くしようと思います。それでは。