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カテゴリー : 2015年 11月

科学フェスティバル、機体展示での募金について

こんにちは、二宮翔会です。

 

この度、11/14・15に行われた『科学体験フェスティバル』において、

模型飛行機教室を開くという形で参加させていただきました。

今年も多くの参加者に来ていただけましたので、ここにお礼を申し上げます。

 

また、11/14には『ホームカミングデイ』において機体展示も行いました。

修復した翼の一部も展示の日までには無事完成することができました。

雨の中、足を運んで機体を見に来てくださり誠にありがとうございます。

 

さて、二宮翔会ではこの二日の間に機体製作のための募金箱の設置を行いました。

募金活動ですが、下記のように報告いたします。

 

≪科学フェスティバル≫

募金総額: 6719円

≪機体展示≫

募金総額: 1737円

 

この二日間、多く方にご支援いただき、部員一同感謝しております。

これらの募金は機体製作や機体製作に関わる物品の購入に役立たせていただきます。

 

それでは、今後とも二宮翔会をよろしくお願い致します。

 

二宮翔会翼班部員 辻下 新也

 

今後の活動方針について

今後の活動方針を報告させていただきます。
近年の二宮翔会の琵琶湖での成績は2010年度の769.71mという記録を残して以降、残念ながら同等の記録しか出ていません。理由を分析してみた結果、他大学と比べて重い60kgを超える機体重量の影響が大きいと判断しました。どうしてこのように重たい機体になっているのかを簡単に説明しますとカーボンパイプで形成されている胴体フレーム・翼桁に最新のものではなく2010年度当時から使ってきた旧式の非常に重たいものを使っているからです。
今までフレーム・翼桁を刷新することができなかった理由として、カーボンパイプをすべて新調するとなると非常に費用がかさんでしまい、また、チームに最適な積層構成の設計ができる知識のある人がいませんでした。さらに、我がチームは人数が少ない状態で機体を製作しているため機体骨組の総取換えを行っていたら琵琶湖での大会に間に合わせることがほとんど不可能になってしまうからでした。

このような事情を踏まえて現部員で話し合いを重ねた結果、
これまでのフライトを大きく超えて、琵琶湖でカラス型飛行機がビッグフライトをする姿がみたい、もっと活躍できる機体にしたいという考えにまとまりました。
つまり、自分たちの代は鳥人間コンテストに申し込まずに機体の一新と後輩の育成に使い、次の代に勝負をしてもらおうという結論に至りました。
もう少し詳しい計画として
自分たちの代のうちに胴体フレームの一新をし、これまでの翼桁で飛行機をを作成すると同時に新しい翼桁の設計をし発注する予定です。
そして、次の代に新しい翼桁と昨年一新した胴体フレームで飛行機を作成し、2017年の鳥人間コンテストの出場を目標とし活動に励んでいきます。

現在新しい胴体フレームの構想を練っている状態です。
今後とも二宮翔会をよろしくお願いします。

二宮翔会2016年度執行代より