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今後の活動方針について

今後の活動方針を報告させていただきます。
近年の二宮翔会の琵琶湖での成績は2010年度の769.71mという記録を残して以降、残念ながら同等の記録しか出ていません。理由を分析してみた結果、他大学と比べて重い60kgを超える機体重量の影響が大きいと判断しました。どうしてこのように重たい機体になっているのかを簡単に説明しますとカーボンパイプで形成されている胴体フレーム・翼桁に最新のものではなく2010年度当時から使ってきた旧式の非常に重たいものを使っているからです。
今までフレーム・翼桁を刷新することができなかった理由として、カーボンパイプをすべて新調するとなると非常に費用がかさんでしまい、また、チームに最適な積層構成の設計ができる知識のある人がいませんでした。さらに、我がチームは人数が少ない状態で機体を製作しているため機体骨組の総取換えを行っていたら琵琶湖での大会に間に合わせることがほとんど不可能になってしまうからでした。

このような事情を踏まえて現部員で話し合いを重ねた結果、
これまでのフライトを大きく超えて、琵琶湖でカラス型飛行機がビッグフライトをする姿がみたい、もっと活躍できる機体にしたいという考えにまとまりました。
つまり、自分たちの代は鳥人間コンテストに申し込まずに機体の一新と後輩の育成に使い、次の代に勝負をしてもらおうという結論に至りました。
もう少し詳しい計画として
自分たちの代のうちに胴体フレームの一新をし、これまでの翼桁で飛行機をを作成すると同時に新しい翼桁の設計をし発注する予定です。
そして、次の代に新しい翼桁と昨年一新した胴体フレームで飛行機を作成し、2017年の鳥人間コンテストの出場を目標とし活動に励んでいきます。

現在新しい胴体フレームの構想を練っている状態です。
今後とも二宮翔会をよろしくお願いします。

二宮翔会2016年度執行代より

近況報告

久々のブログ更新となりすみません。

現在、私たち二宮翔会は11月14日に行われる、ホームカミングデイに機体を展示させていただくこととなり、琵琶湖で飛んだ機体を急ピッチで修復中です。

同日に毎年、我々が模型飛行機教室のブースを出させてもらっている科学体験フェスティバルも行われるので、それもあいまってなかなかやることの多い状態になっています。

当日は修復を終えた機体とともに愛媛大学正門付近で展示してお待ちしておりますのでぜひ、いらっしゃってください。

お子さん連れの方は科学体験フェスティバルの方で一緒に模型飛行機をつくってみてはいかがでしょうか?

 プロペラ班 野原

 

鳥人間コンテストの結果報告

こんにちは、二回生の松田です。

先日、鳥人間コンテストが放送されたので結果報告をさせていただきます。

2015年鳥人間コンテスト航空力学研究会二宮翔会(パイロット:野村将)の記録は714.84mでした。

2011年の記録を超えることはできましたが、目標であった1kmに到達することはできませんでした。

今後も、過去最高記録更新並びに長距離飛行できるような機体を設計&製作してまいりますので応援よろしくお願いします。

最後になりましたが、今回ご支援頂いた皆様におかれましては厚く感謝を申し上げ、お礼の言葉とさせて頂きます。

鳥人間コンテスト2015に出場してきました!!

こんにちは。二宮翔会2015年パイロットの野村です。

私たちは7月26日に鳥人間コンテスト2015に出場してきました。

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結果はまだお話しすることはできませんが、自分たちが今できる精一杯を出せたと思います。

ここまで来るのにたくさんの方々に支援をしていただいて、そのおかげで飛ぶことができました。

特に愛媛大学様、工業会様、OB・OGの方々には本当に感謝しております。

放送日は9月2日(水)19:00~です。ぜひご覧ください。

 

最後に、最近ブログの更新があまりできていませんでした。そのせいで返信などが遅れてしまったこと申し訳ございませんでした。今後は改善していくよう部内で検討します。

 

工業会にて活動報告を行いました

二宮翔会です。
鳥人間コンテストもあと3週間に迫り、連日徹夜で制作にあたっております。

先日、6月28日に工業会にて活動報告をさせていただきました。
また、同時に募金活動も行わせていただきました。

募金の集計を行いましたので、ここにご報告させていただきます。
募金額は71,000円でした。
この募金は今後、破損した機体の修復費、および改良用の部材の購入費に大切に使わせていただきます。
皆様の温かいご支援ありがとうございます。
これからも、部員一同鳥人間コンテストで最良の結果を残すことができるよう努めていきますので、今後ともご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

第2回GTFを行いました

こんにちは。パイロットの野村です。今回は私が第2回GTFの報告をさせていただきます。

今回の目標は左右の揚力差の調整と、ジャンプでした。

結果は……

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うまくジャンプしました。

まだまだ駆動周りや尾翼周りの調整が必要ですが、徐々に戦える機体になってきたと思います。

来週もGTFがあるので引き続き調整を重ねていこうと思います。

この様子はyoutubeにアップしようと思うのでみたい方は探してみてください。

あとtwitterの更新が滞っていますが作業していないわけでも、進捗がないわけでもありません。ただ引き継いでくれる人がいないので誰か引き継いでくださいな。

短いですがこれで、ではまた。

第一回TFを行いました

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暗所でのATって当てにならないですよね。

ども。電装です。第一回TFを行ってきました。

今回は操舵プログラムを一新、ハード的な(尾翼の)取り付け誤差の補償や、サーボの稼働角度制限、Wiiヌンチャクの個体差補正、ヌンチャクスティックのゲイン調整…トリム角の制限などなど、いろいろと便利機能が搭載されております。自信作です。我々のチームはVテールですので…いろいろめんどい。今回も、サーボの稼働角制限機能はしょっぱなから使ってます。実装しておいてよかった。

 

今回は、後輪が壊れたり、シリアルコネクタが壊れたり、適当に処理したDCジャックがブッツリ切れたりしましたが、致命的なトラブルはなし。(ちょっと電装のミスが目立つなあ…)

強いて言えば尾翼が大きすぎて、尾翼桁が耐えられていない疑惑が浮上したこと。

作りなおす?いや~時間が。

さて、どうなるんでしょう。

最近の活動報告

皆さんお久しぶりです。二宮翔会の佐藤(泰)です。

 

遅くなりましたが、二宮翔会の最近の活動記録等の報告をしようと思います。

 

さて、我々は4/29(水)に愛媛県八幡浜市で開催された『第40回二宮忠八翁飛行記念大会』に参加させていただきました。

 

『二宮忠八翁飛行記念大会』とは、飛行原理の先駆者であり、八幡浜市出身の二宮忠八翁を称え開催される模型飛行機大会であり、今年で40回目を迎える伝統ある大会です。

 

前日の天気予報では雨も心配されましたが、今年もよい飛行機日和の中行われました。

 

毎年、模型飛行機を作って協議に参加している我々ですが、今年は開催場所であるグラウンドで、人力飛行機の機体展示と公開試験飛行を行わせていただきました。

 

残念ながら滑走試験は成功とはいえない結果に終わってしまい、機体も一部破損してしまいましたが、見学に来てくれた方々が少しでも人力飛行機に興味を持っていただければ、これほどうれしいことはありません。

 

また、今回も二宮翔会用に用意していただいたブースで、募金活動をさせていただきました。

 

当日募金していただいた額は5,027円で、昨年の科学フェスティバルで頂いた募金額4,592円と合わせて、この半年で皆様から寄せられた募金額は9,619円となりました。

 

この募金は今後、破損した機体の修復費、および改良用の部材の購入費に大切に使わせていただきます。

 

皆様、温かいご支援をありがとうございました。

 

本番の鳥人間コンテストでは、皆様のご厚意に恥じないフライトを行えるよう部員一同努力を重ねていきたいと思います。

 

最後になりましたが、お世話になった八幡浜市の皆様、八幡浜ロータリークラブの皆様に心から厚くお礼を申し上げます。

 

 

翼班長始めました

このたび、一回生の民主化の波により失脚した、らぷたん大佐に代わり新たな翼班長に就任した一回生の松田です。

今、期末テスト週間で忙しいのですが、試作翼並びに尾翼製作に取り掛かっています。

と言ってもマスター製作の段階です。二宮翔会ではボール紙に翼型を印刷した紙を張り付け、ハサミで切っているのですが先輩方からの合格点がなかなかもらえず、毎日悪戦苦闘しています。

尾翼の改良点ですが、プランクの材料をスタイロからスチレンペーパーに変える予定です。また、翼面積を大幅に大きくしました。

代替わりがあって一回生主体の未熟な二宮翔会ですが応援よろしくお願いします。

PS 部長と翼班長は今日PS4を買いました。GTA5で会いましょう。

愛媛新聞様に掲載いただきました。

二宮翔会です。先日、成功した水素アシスト飛行機ですが、先日、愛媛新聞様に掲載いただきました。

12/30頃の記事です。もし、まだ新聞捨てていない方いらっしゃいましたら…ぜひご覧ください…。