RSS

展示

皆さんこんにちは、二宮翔会です。
すっかり夏になり愛媛大学では夏期休業が始まりました。二宮翔会では暑い中ですが少しずつ活動していきます。

さて、展示のお知らせです。

今、愛媛県松山市の生涯学習センターにおいて、『学習センター 夏季企画展「二宮 忠八」大空への夢』と題しまして企画展が開かれています。
これは飛行機の父と呼ばれる愛媛県八幡浜市出身の二宮忠八の生誕150年を記念し開かれるものです。
企画展では忠八の歩んできた歴史を始め、関連展示として三菱のMRJに関する展示なども行っております。
そんな中、忠八の考案したカラス型の模型飛行機をモチーフにした人力飛行機を作っている私達にも声をかけて頂き、簡単な機体の部品の説明や、構造部品の展示、活動風景のスライドショーなどの展示の協力を行っています。

企画展は9/11(日)まで開かれており、学習センターの開館時間はAM9:00~PM17:30となっております。
詳しくは企画展のポスターの写真を載せておきますのでご覧ください。

愛媛県に住んでいる方はもちろん、県外にお住みの方も、偉人:二宮忠八の激動の人生とそれから現代に与える影響、また私達二宮翔会の活動の様子をどうぞご覧になってみて下さい。

長い夏の間に足を運んでみてはいかがでしょうか。
それでは、良い夏をお過ごしください。

生涯学習センターチラシ001 0027

代表 辻下 新也

近況報告!

 

 

報告が遅れてしまい申し訳ないのですが、我々二宮翔会は4月29日に行われた『二宮忠八翁飛行記念大会』に参加させていただきました。この大会は我々のチーム名、チームコンセプトの由来にもなっているカラス型飛行機を発明した二宮忠八翁を称え出身地である八幡浜市で毎年開催されている飛行大会になっています。

今年は新入部員がゴム動力プロペラ部門に出場し、二宮翔会用に用意していただいたブースで壊れてしまった飛行機の修理や募金活動を行わせていただきました。

遠方でお仕事をなさっているOBの方々がいらっしゃるというサプライズもありました。チーム二宮の結束の強さを再認することとなり、我々部員にとって気を引き締める良い機会になりました。これからも先輩方が築きあげてきた二宮翔会を発展させられるよう、まい進していこうと思います。

 

また、今回も二宮翔会用に用意していただいたブースで、募金活動をさせていただきました。

当日募金していただいた額は5,009円となりました。

この募金は今後、機体の製作、および改良用の部材の購入費に大切に使わせていただきます。

皆様、温かいご支援をありがとうございました。

 

DSC_0126[1]

現在、二宮翔会は新入部員に翼制作の作業を知ってもらうために試作翼づくりを行っています。今年は10人もの新入生が入部してくれました。(ちなみに去年は5人…)その影響で試作翼制作は順調に進んでいるようです。

 

さて、次の機体に関する話ですが、ようやく胴体フレームの桁設計が今月中に終わり発注までたどり着くことになりそうです。

それにともない、各班の設計製作の大まかな日程も決まり、新機体製作・TFに向けてようやく一歩を踏み出したところでしょうか。

この一歩が、二宮翔会にとって良き変化となるよう部員一同より一層活動に励んでまいります。

 

文責:野原・佐藤

科学フェスティバル、機体展示での募金について

こんにちは、二宮翔会です。

 

この度、11/14・15に行われた『科学体験フェスティバル』において、

模型飛行機教室を開くという形で参加させていただきました。

今年も多くの参加者に来ていただけましたので、ここにお礼を申し上げます。

 

また、11/14には『ホームカミングデイ』において機体展示も行いました。

修復した翼の一部も展示の日までには無事完成することができました。

雨の中、足を運んで機体を見に来てくださり誠にありがとうございます。

 

さて、二宮翔会ではこの二日の間に機体製作のための募金箱の設置を行いました。

募金活動ですが、下記のように報告いたします。

 

≪科学フェスティバル≫

募金総額: 6719円

≪機体展示≫

募金総額: 1737円

 

この二日間、多く方にご支援いただき、部員一同感謝しております。

これらの募金は機体製作や機体製作に関わる物品の購入に役立たせていただきます。

 

それでは、今後とも二宮翔会をよろしくお願い致します。

 

二宮翔会翼班部員 辻下 新也

 

今後の活動方針について

今後の活動方針を報告させていただきます。
近年の二宮翔会の琵琶湖での成績は2010年度の769.71mという記録を残して以降、残念ながら同等の記録しか出ていません。理由を分析してみた結果、他大学と比べて重い60kgを超える機体重量の影響が大きいと判断しました。どうしてこのように重たい機体になっているのかを簡単に説明しますとカーボンパイプで形成されている胴体フレーム・翼桁に最新のものではなく2010年度当時から使ってきた旧式の非常に重たいものを使っているからです。
今までフレーム・翼桁を刷新することができなかった理由として、カーボンパイプをすべて新調するとなると非常に費用がかさんでしまい、また、チームに最適な積層構成の設計ができる知識のある人がいませんでした。さらに、我がチームは人数が少ない状態で機体を製作しているため機体骨組の総取換えを行っていたら琵琶湖での大会に間に合わせることがほとんど不可能になってしまうからでした。

このような事情を踏まえて現部員で話し合いを重ねた結果、
これまでのフライトを大きく超えて、琵琶湖でカラス型飛行機がビッグフライトをする姿がみたい、もっと活躍できる機体にしたいという考えにまとまりました。
つまり、自分たちの代は鳥人間コンテストに申し込まずに機体の一新と後輩の育成に使い、次の代に勝負をしてもらおうという結論に至りました。
もう少し詳しい計画として
自分たちの代のうちに胴体フレームの一新をし、これまでの翼桁で飛行機をを作成すると同時に新しい翼桁の設計をし発注する予定です。
そして、次の代に新しい翼桁と昨年一新した胴体フレームで飛行機を作成し、2017年の鳥人間コンテストの出場を目標とし活動に励んでいきます。

現在新しい胴体フレームの構想を練っている状態です。
今後とも二宮翔会をよろしくお願いします。

二宮翔会2016年度執行代より

近況報告

久々のブログ更新となりすみません。

現在、私たち二宮翔会は11月14日に行われる、ホームカミングデイに機体を展示させていただくこととなり、琵琶湖で飛んだ機体を急ピッチで修復中です。

同日に毎年、我々が模型飛行機教室のブースを出させてもらっている科学体験フェスティバルも行われるので、それもあいまってなかなかやることの多い状態になっています。

当日は修復を終えた機体とともに愛媛大学正門付近で展示してお待ちしておりますのでぜひ、いらっしゃってください。

お子さん連れの方は科学体験フェスティバルの方で一緒に模型飛行機をつくってみてはいかがでしょうか?

 プロペラ班 野原

 

鳥人間コンテストの結果報告

こんにちは、二回生の松田です。

先日、鳥人間コンテストが放送されたので結果報告をさせていただきます。

2015年鳥人間コンテスト航空力学研究会二宮翔会(パイロット:野村将)の記録は714.84mでした。

2011年の記録を超えることはできましたが、目標であった1kmに到達することはできませんでした。

今後も、過去最高記録更新並びに長距離飛行できるような機体を設計&製作してまいりますので応援よろしくお願いします。

最後になりましたが、今回ご支援頂いた皆様におかれましては厚く感謝を申し上げ、お礼の言葉とさせて頂きます。

鳥人間コンテスト2015に出場してきました!!

こんにちは。二宮翔会2015年パイロットの野村です。

私たちは7月26日に鳥人間コンテスト2015に出場してきました。

IMG_3811

結果はまだお話しすることはできませんが、自分たちが今できる精一杯を出せたと思います。

ここまで来るのにたくさんの方々に支援をしていただいて、そのおかげで飛ぶことができました。

特に愛媛大学様、工業会様、OB・OGの方々には本当に感謝しております。

放送日は9月2日(水)19:00~です。ぜひご覧ください。

 

最後に、最近ブログの更新があまりできていませんでした。そのせいで返信などが遅れてしまったこと申し訳ございませんでした。今後は改善していくよう部内で検討します。

 

工業会にて活動報告を行いました

二宮翔会です。
鳥人間コンテストもあと3週間に迫り、連日徹夜で制作にあたっております。

先日、6月28日に工業会にて活動報告をさせていただきました。
また、同時に募金活動も行わせていただきました。

募金の集計を行いましたので、ここにご報告させていただきます。
募金額は71,000円でした。
この募金は今後、破損した機体の修復費、および改良用の部材の購入費に大切に使わせていただきます。
皆様の温かいご支援ありがとうございます。
これからも、部員一同鳥人間コンテストで最良の結果を残すことができるよう努めていきますので、今後ともご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

第2回GTFを行いました

こんにちは。パイロットの野村です。今回は私が第2回GTFの報告をさせていただきます。

今回の目標は左右の揚力差の調整と、ジャンプでした。

結果は……

P1020851

うまくジャンプしました。

まだまだ駆動周りや尾翼周りの調整が必要ですが、徐々に戦える機体になってきたと思います。

来週もGTFがあるので引き続き調整を重ねていこうと思います。

この様子はyoutubeにアップしようと思うのでみたい方は探してみてください。

あとtwitterの更新が滞っていますが作業していないわけでも、進捗がないわけでもありません。ただ引き継いでくれる人がいないので誰か引き継いでくださいな。

短いですがこれで、ではまた。

第一回TFを行いました

P1020747

暗所でのATって当てにならないですよね。

ども。電装です。第一回TFを行ってきました。

今回は操舵プログラムを一新、ハード的な(尾翼の)取り付け誤差の補償や、サーボの稼働角度制限、Wiiヌンチャクの個体差補正、ヌンチャクスティックのゲイン調整…トリム角の制限などなど、いろいろと便利機能が搭載されております。自信作です。我々のチームはVテールですので…いろいろめんどい。今回も、サーボの稼働角制限機能はしょっぱなから使ってます。実装しておいてよかった。

 

今回は、後輪が壊れたり、シリアルコネクタが壊れたり、適当に処理したDCジャックがブッツリ切れたりしましたが、致命的なトラブルはなし。(ちょっと電装のミスが目立つなあ…)

強いて言えば尾翼が大きすぎて、尾翼桁が耐えられていない疑惑が浮上したこと。

作りなおす?いや~時間が。

さて、どうなるんでしょう。