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Linux上でスタートアッププロセスを起動するいろいろな方法

最近、raspberrypiを弄っているのですが、スタートアッププロセス(bittrrenync)を起動させたいというところまで来ました…

ラズベリーパイ、ちょろっと動かすサーバーには最適です。テスト環境とか。

http://ginzanomama.hatenablog.com/entry/2013/03/12/134929

こちらのサイト様が、いろいろとまとめてくださっていますが、結局/etc/rc.localに書き込むことで解決。

起動順序とかいろいろあるんでしょうけど、ひとまずうまくいってます。

温度センサ

こんにちは。電装班です。

温度センサを使うことになりました。目指すは、スタイロの炉の半自動化。部品を選定しましょう。

…センサから得た情報は

http://denshi.blog.jp/arduino/%E5%82%BE%E3%81%8D%E3%82%92python%E3%81%A7%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E5%8C%96

このへんでPCに表示することができそうです。

センサはコレ。アドレス4つ持てるみたいなので十分。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06675/

リレーは

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00203/

これで行けそうです。

さて、どうなることやら

(これら以外に、シリコングリスや放熱板が必要です)

LS-CHLで遊んでみる

OBからLinkstation、LS-WXシリーズを頂きました。やほい。

これを時期サーバーにしようかと思っているのですが、このNASにはNICがひとつしかありません。

諸般の事情で、二宮にはNICが2つ搭載されたサーバーが必要。ということは…

・お蔵入りする(電装がいじり倒す)

・改造して、NICを搭載する。

という2案が出てきます。

 

取り敢えずもらった環境を壊すのも後々面倒ですから、まずは、自宅にあるLS-CHLで遊んでみます。

Linkstationの中身をいじるのって5年ぶりくらい…

 

ひとまず、LS-XHL化する方針で遊んでみます。

わかったこと。

ファームのバージョン1.10当たりでは、iniファイルの編集で、LS-CHLをXHLだと認識させることが可能っぽい。

各基板にはPID(ProductID?)が振られていてその辺を細工するとアップデータを騙せそう。

 

今日はこの辺で寝ることにします。

回転数計・仕様変更

どうも、電装です。

二回連続の投稿です。

さて、我が二宮翔会では、TFが再来週に迫っております。

先の投稿でお話したとおり、今週は、パイロットと広島旅行に行ってきた私ですが、お泊りした夜、パイロット本人から、回転数計はタコメーターがいいんじゃない?という話が聞けました。ということで…

回転数系を、タコメーター風にしようかと思います。

※現在はLEDバーです

 

ものはアマゾンで、バイク用の汎用メーターを注文済み。パネルはCADか何かで描く必要があるでしょう。モノは12V系みたいなのでパルスはレベル変換が必要でしょう。そもそも、中のICは5Vで動いてると思うんでそのへんうまくバイパスできたら楽だな…とか…。

 

アマゾンプライムで注文。水曜日には届くようです。

楽しみですね。

広島大学HUES様見学(学祭)ほか

どうも、ご無沙汰しております。電装班です。

先週の水曜日か、木曜日か、ツイッターで情報収集しておりますと…

どうもHUESさんが機体展示&フライトシムの展示を行われるとのこと…。

そして、目の前には、先日免許を取得した元代表のTさんと、現パイロットのNが。三人を誘ったところ、運転したいし広島大学行きたいし。いいじゃないかという話になりました…。

 

そういうわけで、急遽決定した珍道中。宿泊先はパイロットのご実家。

…突然の訪問、大変ご迷惑おかけしました。家が大きくて…住みたい…

風呂場だけでもうちの下宿に是非…

 

さて、今回HUES様の見学に出かけた理由はやはり、フライトシムでした。

実際見てみたところ、まだ実験段階だそうで。具体的な方法は、GoogleMapのフライトシムモードを利用。Arduinoのキーボードエミュレートを利用してケイデンスなどとリンクさせ、フライトシムを動かしている様子でした。

 

…回転数計のプログラム、もうちょっと真面目に見ておけばよかったと今更後悔。

 

このアイデアは、なかなか斬新というか、少ない期間で作るにはもってこいの手法ですね。二宮では、エースコンバットでやりたいとパイロットが申しておりますから、PS2のコントローラーをハックする必要がありそうですが…まあ、何とかなるのではないでしょうか。

 

…見学は無事、一時間程度で終了し、松山へと戻ります。

途中渋滞にハマりながらも、なんとか無事に到着出来ました。

 

再来週はTFです。ぜひとも成功を収めたいところです。

DCジャックの種類など(忘備録)

どうもこんにちは。電装です。

我が部では、私がなんとな~く購入したDCジャック&プラグがありますが、毎回仕様を忘れていて納品書を探す羽目になります…ここでまとめておきます。

 

我が部で採用済みのジャック

Φ2.1mmのジャック、プラグ。

レッツノートなどで採用されているものは

Φ2.5mm

 

ちなみに、コネクタは日圧EHシリーズ。

なお、昨年度はXHだった?

 

仕様変更と発注ミス(一回やった)により他種類のコネクタが混在していますが、今後は統一したいところです。

メンテも面倒ですし。

 

圧着端子は、端子の圧着精度や、ケーブルの太さ選定が難しいですね。

 

また、リチウムイオンはUltraFireの18650を採用済み。これは僕が不在中に、代表が適当に選定してくれたもの。

電池ボックスが必要で、接触不良の心配からは逃れられませんがeneloopよりはマシ。汎用性もありますし、結果として良かったんじゃないかなと思ってます。

 

それでは、失礼します。明日もハンダ付け日和でありますように!

 

GTF1回目

はじめまして。電装班の一回生です。

この前の10月4日に実施しました、山越グラウンドでのTFのご報告です。

 

以下、スケジュール

0:00 :部室集合

1:00 :搬入開始

2:00 :大学発

2:30~:活動開始

6:00ごろ~:滑走試験開始

8:30 :片付け

10:00ごろ:ミーティング、解散

 

組み立て中です。テレビ局の方も取材に来てくださいました。

GTF_4851a

機体完成です。

GTF_4992

下の画像は、滑走試験1回目の様子です。

GTF_5050a

全部で3回の滑走を行いました。

 

最後になりましたが、お忙しい中足を運んでくださったOBの先輩方、本当にありがとうございました。

次回からの活動につきましても、ご声援いただければ幸いです。

Tex使うときのTipsをまとめてみるよ(コンパイラ編)

どうも。電装です。

こないださくらのレンタルサーバーの更新が来まして、私のクレカからお金が落ちたところです。

ドメイン代とレンサバ代…部費からもらったっけ?

 

先週はTFで駆動のチェーンが破断したりしましたが、目下復旧作業に専念しております。

動画など、後日UPしますのでしばしお待ちを…。

 

今回は、ちょっと部活の話とは離れてTexの話です。

レポート作成に大活躍していて知識を一気にまとめたかったのですが、時間がなく。

過去の忘備録代わりにもなりますし、ここでしたためておこうかと思うのですね。

さて、ひとまずコンパイラ環境構築編。

電装ではTexLive2013が推奨環境です。今では2014になってるみたいですね。

この辺動作未確認です。どこかしらからかTexLive2013のISOを手に入れましょう。

2014の場合、後述するTexStudioの設定のパスが変わるんじゃないかと思いますが詳しいことは不明ですね。

isoマウント後、cmd立ち上げ→TexLiveの導入
install-tl.bat -no-gui(enter)

環境変数が適当に設定されてインストーラーが走りますので

I(大文字)(enter)

しばらく待つとインストール完了しますから、一旦cmd閉じます。

再度cmdをひらき、

kanji-config-updmap ipa

と入力(enter)

これでpdfにipaフォントが埋め込まれます。

 

次にIDEのインストール。電装ではtexstudioを推奨しています。

取り敢えずインストールし、設定を以下のスクリーンショットのように設定。

WS000001 WS000002 WS000003

設定一覧載せておきます

コマンド
Latex
platex -kanji=utf8 -interaction=nonstopmode %.tex

PdfLatex
pdflatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode %.tex

DVIビューワ
“C:\texlive\2013\bin\win32/dviout.exe” %.dvi

PSビューワ
“C:\texlive\2013\bin\win32\psv.exe” %.ps

外部PDFビューワ
“C:\texlive\2013\bin\win32\psv.exe” “?am.pdf”
※TexLive2014の人は多分2013→2014でいけるんじゃないかなあ…
ビルド
ビルド&表示→DVI->PDFチェーン
へ変更(F1押したときPDF生成)

既定のコンパイラ
LaTex

既定のビューワー
DVIビューワー

PDFビューワー
組み込みPDFビューワー(埋め込み)

既定の文献
BibTex

なお、便利な設定済みプロファイルはこちら

TexLive設定プロファイル(zip)

ダウンロードし解凍→オプション→プロファイル読み込み

適当にtexのソースを書いてみて、F1でコンパイル。

サンプルソースはその辺たくさん転がってると思うのです。

 

これでひとまず環境構築は終了。→次、epsプリンタの構築など

 

追記:linuxbeanでは

apt-get install texlive-full

apt-get install texstudio

プロンプト再起動

kanji-config-updmap ipa

texstudio起動

ビルドのコマンドを

latex:uplatex -synctex=1 -interaction=nonstopmode %.tex

へ、変更。

\dosumentclass{ujarticle}

と記述(jsarticleは入らないので)

epsへの変換は、プロンプトで

convert 変換元パス 変換先パス

で、可能。表などは一度pdfに出力してから変換し取り込むとよさそう。

グラフは、libreoffice drawに一回張り付けると、epsで出力可能。

 

 

 

 

 

 

そんなことよりブログ書こうぜ!

皆様本当にお久しぶりです。2014パイロットの野村です。そろそろブログの方も更新しなければやばいということで、更新しようと思います。

現在二宮翔会は2014年プロジェクトの最終フライトに向けてTFを行っている最中です。時間とか寒さとか台風とかに負けないように頑張ろうと思います。TFの動画とか画像は準備出来しだい公開しようと思うので少々お待ちを。

八幡浜飛行記念大会の後から今までの事が知りたい方はtwitterを見て下さい。アカウント名は@ninomiyashokaiです。次の更新はなるべく早くしようと思います。それでは。

二宮忠八翁飛行記念大会へ参加しました!

こんばんは。代表の脇本です。

 

新入部員のみんなでコツコツと作ってきた、ゴム動力の模型飛行機。

今年は多くの新入生が入ってくれて、たくさんの機体が出来上がりました。

 

そして先日5月3日に、八幡浜市で開催された「第39回 二宮忠八翁飛行記念大会」へ出場してきました!

P1020183

「飛行機の父」と呼ばれる二宮忠八が「烏型模型飛行器」での初飛行に成功したことを

記念して開催されるこの大会。今年も良い飛行機日和のなか行われました。

 

地元の小中学生や飛行機のプロの方々に囲まれ、二宮翔会の部員たちも自分の飛行機を飛ばしています。

結果はどうであれ、飛行機を飛ばすことの難しさや、ものづくりの楽しさが少しでも伝わったらなと思います。

 

また今回も、二宮翔会に用意して頂いたブースで、募金活動をさせて頂きました。

募金額は2,130円!

集まったお金は、今後の機体製作のために大切に使わせて頂きます。

皆様、温かいご支援ありがとうございました。

 

(以下電装より)

部長が帰宅して寝てしまったので、電装より当日の模様をお伝えいたします。

まず、一年生組の飛行機は…

TF_44471_R

こんなかんじで大空に舞い上がりましたが…数秒後落ちる。

(最長記録7秒と少し)

TF_44634_R

「まあ、見といてくださいよ。」と余裕綽々の2013年パイロットは…

TF_44645_R

勢い良く発射したものの…

TF_44660_R

何故か周りを激しく旋回し、着陸(落ちた)。

写真左下:悔しさに落ち込むパイロット

…と、まあ、あまり芳しい結果は残せませんでした。

なお、ちびっこ(バルサグライダー部門)の保護者さまから、

「うちの娘、愛大のグライダーより飛んだで!!」

という、嬉しい(恥ずかしい?)コメントを頂きました。まさか、工学部生が、5歳に負けてしまうとは。

なかなか厳しい世界だと実感した次第です。

本年も、模型飛行機大会にご招待いただきありがとうございました。

毎年、新入生との交流や、八幡浜の方々との交流などが出来、部員一同楽しみにしているイベントです。

また、募金した下さった方々、ご協力いただきありがとうございました。

集まりました募金で、解体時のプロペラを収納する袋(自作)の材料を購入いたしました。

 

これからも精進してまいりますので、何卒、見守っていただければ幸いです。

 

(以上、電装班から追記でした)